スタッフ紹介

このページを開いていただいて
ありがとうございます。
興味をもっていただけて
とても嬉しいです。

スタジオポッポは吉野公園の近くにある
家族で営む小さなお店です。

F1のカメラマンをしていたポッポは笑顔の瞬間を逃さない
洋服のデザイナーをしていた私はオリジナルの衣装を作れる
そして、何より家族なかよし♪
これが1番の自慢です(笑)
こんな私たちですが
どうぞよろしくお願いします。

ちょっと恥ずかしいですが
家族の歴史を写真でお見せしますね

1992年わたしたち夫婦が結婚した時の写真です
結婚以来、ずっとリビングに飾ってあります

そして25年後
銀婚式のときの家族写真です

長男・次男が幼い頃の写真です

毎年何を着せて?どこで撮ろうか?
考えるのが楽しみでした

今ではとても大切な宝物です
この写真を見るたび
いろんな想いが蘇ってきます

写真って時が経ってみると本当にいいものです
今を形にして
未来に残してあげてくださいね


[スタッフ紹介]

1967年屋久島生まれ
1990大阪芸術大学写真学科卒業
1991デイリースポーツ社写真部入社
モータースポーツF-1、Jリーグ担当
1996姶良市にてフォトスタジオぽっぽ設立
1999年鹿児島市吉野町にスタジオを建設移転
2016年「鹿児島カメラマンの集い」主宰
2017年〜「プロカメラマン養成講座」始動
2018年 Jリーグオフィシャルカメラマンとして契約
同年 写真家としてフランス・アルル国際写真祭に参加
同年11月 屋久島国際写真祭YPFフォトコンテストにおいて
グランプリ受賞
フランスで見たアルル国際写真祭の展示方法をヒントに
2020年から作品としての写真フレームを制作し始める
射手座;B型 趣味;木工DIY

鹿児島市生まれ
大阪モード学園でデザインとヘアメイクを学ぶ
神戸の大手アパレルメーカー「WORLD」UNAPARTE
企画部デザイナーとして勤務
洋服のデザインをはじめ小物の制作、ディスプレイを担当
1992年にはデザイナーとして神戸コレクションに参加
鹿児島へ帰郷後、スタジオ設立に伴い
前職のキャリアを生かし撮影のディレクション、
衣装・背景セットのコーディネート・アルバム編集
をてがける。
プライベートでは男子2人の母親。2人ともに2019年に結婚
現在では、趣味の着物好きが高じて
カジュアル着物研究所「イトサン」を主宰
レトロモダンな着物を着て楽しむ非日常を提案している。

ヨーロッパで活躍する写真家Koudo Chijiiwa氏に師事
YPFスタッフとして、京都グラフィーや南仏アルル国際写真祭の
展示に携わり、国際的な舞台での表現方法や展示のノウハウを
習得。現代美術についての思考を深めるきっかけとなる。
YPF屋久島国際写真祭の理事も務める
現在は自身の作品発表に向け創作活動中
「幸福追求」をテーマにコラムニストとしても
執筆活動を行っている
射手座;B型 趣味;美術館めぐり・ゲーム・音楽
プライベートでは2019年7月に結婚。パートナーとふたりでの幸福追求を実践中

ヘアアレンジとベビーちゃんを笑顔にするのが得意
2019年それまでの仕事を辞めプロのハンドメイド作家に転身
日常をハッピーにするカラーセラピーとして
カラフルな色のポーチを提案・制作・販売を行なう
スレンダーな見た目と違ってタフなフットワークは意外
前職のスキルを生かして社会保障システムにも精通
のんびりスタジオポッポ にとってはありがたい存在
実は去年、ポッポの長男・風太のお嫁さんになりました
さつま町出身、鹿児島大学法文学部ドイツ文学専攻卒
荒田近辺の飲食店にはかなり詳しい
獅子座;B型 趣味;オシャレ・読書・映画鑑賞
好きな映画は「世界でいちばんのイチゴミルクの作り方」「アバウト・タイム」・・・

2003年6月17日生まれ17歳
映画リロ&スティッチより「オハナ」=家族
というハワイ語から命名
スタジオの接客係として常駐
ワンコなのに限りなくニャンコに近いおっとりキャラで
スタジオの人気もの
ご希望があれば撮影にも参加します
笑いがとれるスタジオの看板犬です
本業は添い寝、趣味は昼寝。一日中夢の中
ふたご座;B型 好きな食べ物は加治木まんじゅう♪
ワンコが苦手な方は、ベンチ入りしますので
ご予約の際お申し付けください


[スタッフの活動の様子]

こんにちは、カメラマンのぽっぽです
私の日頃の活動の様子をご紹介したいと思います

2017年からプロカメラマンの方を対象に
「プロカメラマン養成講座」を開催しています

講師には大学の同期でカメラメーカー
Canonの講師でもある
写真家の斎藤裕史氏に来てもらいましました

カメラの進化により、誰でもプロカメラマンと
名乗れるような時代になりました
巷では素人カメラマンがプロ気取りでひどい写真を
撮っていると聞きます。悲しい思いをするお客さまが
少しでも減るように願い、プロとしての資質を
底上げする講座を設けることにしました

この写真は2017年 屋久島で開催した
「カメラマン強化合宿」の様子です
体力的限界の中でもう一歩を踏み出せる勇気と
精神的限界の中で「もう一枚!」を粘れる気力
極限の状態でこれらを訓練することで
日頃の撮影現場で「あきらめない強い心」を
体得してもらいました

2018年にはスタジオぽっぽが
Jリーグの公式カメラマンとして契約したことで
プロカメラマン養成講座の受講者から1名選出し
撮影チームに加わってもらいいました
1年間を通してプロスポーツの世界の作法や
プロカメラマンとしての所作を学んでもらいました

私自身も2017年から写真作家としての活動を開始
2018年フランス・アルルで開催された
アルル国際写真祭に
レビューイとして参加しました

※南フランスのアルル地方はこの辺り

2018年11月 屋久島国際写真祭
YPFフォトコンテストにおいて
屋久島で撮った作品が最優秀賞を受賞しました

2019年4月 東京・銀座のギャラリーで
2018六甲山国際写真祭
ポートフォーリオレビュー選出作家による
グループ展に参加

アルルでの圧倒的な展示を前にして

展示に対する考えが少しずつ変化していきました

私は写真家として今まで
たくさんの家族写真を撮ってきましたが
「写真を家にどう飾るか?」
までは考えたことはなかったような気がします


帰国後、日頃お客さまにお渡ししている
アルバムがどのように部屋に飾られているか?
を想像した時、壁に飾れるような
フレームが欲しいと思いました

しかし、アルバムにピッタリ合うようなフレームは
なかったのでオリジナルのフレームを作りました
素材の切り出しから組み付け・塗装まで
すべて私の手作りです

スタジオ入口に展示してある作品は
あなたの愛する人たちが
幸せそうに微笑んでいる写真
そんな写真をこうやって部屋に飾ってほしい
という、私からの提案です。

いちばん味方で
いちばん大切な存在だから
毎日眺めてほしい・・・

そんな気持ちで
今日もフレームを作っています


オシャレ心を楽しむ企画にいろいろ取り組んでいきたいと思っています。

2020年5月18日、カジュアル着物研究所「イトサン」を立ち上げました。
イトサンとは・・・意図、繊維の糸、架空のキャラクター糸子さんをイメージしてネーミングしました。

幼い頃から絵を描いたり、なにかを作ったりすることが大好きで
20代の頃、夢がかなって洋服のデザイナーになりました。
鹿児島に帰省してからも、スタジオの仕事のかたわら、いろんなデザインの仕事にもずっと関わってきていました。

着物の可能性・おもしろさに夢中になり、今では自宅の工房でオリジナル着物もつくりはじめました。和裁とはまた違う作り方で、洋裁のノウハウを生かし洋服感覚の着物を手作りしています。

制作した作品はあまりにも可愛いくて手放すことができないので
販売などせずに「撮影用衣装」としてスタジオに置くことになりました。

古いものを大切に、毎日を楽しく、人生を豊かにしたい。どうしてこう選択をするのか?意図を持って行動したい。活動的で家庭的、かわいくて思慮深い。そんな相反する魅力を持ったイメージキャラクター糸さんに憧れています。自分自身の中のイトサン探し(笑)どうぞおつきあいくださいね。

自分なりのレトロモダンな着物コーデで出かけると
近所でさえも旅に出たような
非日常のワクワクを味わうことができるのです
そんな
着物がくれるハッピーな気持ち
   みなさんにも味わってほしいな・・・と思っています。
スタジオポッポだけでなく、カジュアル着物研究所イトサンの活動も楽しみにしておいて下さいね。


こんにちは、スタジオぽっぽの文化事業を担当している写真家の田中風太です
私のミッションは
[写真を通して世界を幸福で満たすこと]

現在、そのための作品作りをしています
新しい作品はまだ発表の段階ではないので
今回は現段階にいたるまでの私がどのように写真家としてキャリアを積み上げてきたか?
を紹介したいと思います

2017年から屋久島国際写真祭(YPF)のスタッフとして会場設営や写真祭の運営などをお手伝いしています

YPFは屋久島在住の千々岩孝道とフランス在住のAntonin Borgeaud二人の写真家が出会ったのをきっかけに2015年に始まりました。屋久島とフランスを行き来しながら展示を行うのが主な活動になります。
屋久島の魅力を世界に発信し、逆に世界からトップアーティストを屋久島に招き、ワークショップを通して日本のアートを世界レベルに発展させるという教育プログラムも兼ねていてます

私の活動としては
YPF2017屋久島国際写真祭での会場設営を皮切りに

京都国際写真祭(KYOTOGRAPHIE)2017のサテライトイベントKG+の公式会場としてYPFに割り当てられた廃墟ビルのような展示会場をゼロから作り上げたり

アンスティチュ・フランセ九州(福岡)での展示のデザインや設営を責任者として任せてもらったりと、とても貴重な体験を積ませてもらいました

そして、その年の7月フランスで開催されるアルル国際写真祭でのYPFの展示にスタッフとして呼んでもらうことができました

連日の徹夜作業で倒れそうになりましたがなんとか初日に間に合い素晴らしい展示が作れました。そして同時に写真を志す素晴らしい仲間たちにも出会えました

現在はYPF屋久島国際写真祭の理事として在籍
次回開催予定の屋久島での展示の準備を進めています


翌年2018年、父がどうしてもフランスで作家活動がしたいということだったので、プロデューサーとして私がアシストすることになりました

師匠である千々岩先生とも綿密に打ち合わせをしながらなんとか形にすることができました

連日のプレゼン合戦は文字通り 戦いのような毎日でしたが、多少なりとも結果を残せたことは今後の活動に向け大きな自信になりました

写真家として駆け出しの時期に世界の
トップアーティストたちの作品に触れたことは
この上ない財産になりました
これから自分がこの世界にどう対峙するべきなのか?
自分なりの表現を深く考えるキッカケを
得ることができたからです

帰国後、この経験を伝えて鹿児島のアートシーンのボトムアップを図ることを目的に写真家を目指す若者への支援プロジェクトを開始しました。
その第一弾として 鹿籠六伶弥 写真展「和み」を2020年2月にキュレーションから総合演出までを総合プロデュースしました

コロナの影響で予定していた展示もできなくなりましたが、この状況を逆手にとって自分の作品とじっくり向き合う時間にしようとがんばっています

私の新作はまだ発表する段階にはありません
時期が来たら必ず個展を開きたいと思い準備をしています
その際はご案内いたしますので
皆様もぜひ会場に足をお運びください

写真家・田中風太


こんにちは、スタジオぽっぽの看板娘のおはなです
今日はわたしの日頃の活動についてご報告します

わたしの仕事は主に「癒し」を担当しています
お父ちゃんがお疲れの時ごろにゃんと甘えると
とっても喜んでくれます

わたしが皆さんにお伝えしたいのは
「愛される」ってこういうこと!
です

この前、今回のホームページの編集会議に参加して思いましたけど
なんか、難しいことを考えすぎね
人間って、と、思います

1日の大半はこうやって陽だまりを
探しながらお昼寝して過ごします

「仕事」の時はわりと真面目です
お客さまを見守ったり見守らなかったりします
「噛む」ことは決してありません

お父ちゃんの仕事の手伝いもしますね
光の調整するときの「モデル」?的な

エキストラとして撮影に参加することもあります

わたしが言いたいのは
考えてばかりいないで五感を使って「感じて!」
ということです

愛されるっていうことは自分をさらけ出すこと、そして受け入れてもらうこと
わたしに生きていく価値があるなら、わたしは生きていけるんです
わたしに生きていて欲しい人がわたしを勝手に「生かしてくれる」ということ
わたしは自分を信じています。わたしは愛されているから生きていけると
わたしはそれを皆さんにお伝えしたいのです

わたしも今年で17歳になりまして
人間でいったらまあ、90歳くらい?
次にお会いできるかどうか、
けっこう微妙なお年頃になってきましたけども
今日も1日 の〜〜んびり過ごしていきます
みなさんもね、
イライラしたりせずに、ゆる〜〜く
ゆった〜〜〜〜〜り
のんび〜〜〜〜〜り
過ごしてくださいね!

またわたしに会いにきてくださいね!
待ってまーす